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川井筋系帯療法治療センター Kawai Kinkeitai Therapy

【川井筋系帯療法 治療センター】
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実証アトピー性皮膚炎を治す治療革命

アトピー性皮膚炎やぜんそくの患者の遺伝形態と傾向 P266〜

アトピー性皮膚炎やぜんそくの患者の形態は、身体を前後から観察すると、約95パーセントの患者が右骨盤が高く
上がり、左骨盤が低く下がっています。
肩は右肩が下がり、左肩が上がり、脊柱が左凸に側彎状を示しています。この形態を筋系帯療法では右筋系帯と
分類します。

但し、ここで発表しているアトピー性皮膚炎やぜんそくの遺伝形態は、あくまでも28年間に記録された傾向を独自に
統計・分析した結果であり、右骨盤が上がり、左骨盤が下がって、右肩が下がり、左肩が上がっている不健康形態を
した人が、必ずしも全員アトピー性皮膚炎になると断定することはできません。

ここに極めて意味深い例があります。同じアトピー性皮膚炎の母から生れた新生児であっても、長男は健康であるが、次男は生後3週間でアトピー性皮膚炎が表れています。
この場合は長男は父親側の形態で、次男はアトピー性皮膚炎の母親側の形態であります。

この例の様に、新生児には精神的にも心理的にも、また、ストレスにも、食品にも影響を受けることなく、アトピー性
皮膚炎が発症している事例を見ても明らかなように、まさに形態の遺伝と症状疾病との相関性が立証されると同時に、現代医学の理論と一般的健康法の常識は多少変更する必要があると考えます。

アトピー性皮膚炎とぜんそくの患者は同じ遺伝形態を示す傾向があります。
一家で家族三代にわたり調べてみてください。一般家庭でも確認できます。

1歳児の遺伝形態と傾向

この写真は生後3週間でアトピー性皮膚炎が発症した1歳児です。
医師のステロイド標準治療を行っていましたが、あまり改善が見られず、その後、母親が実験的に家庭で
川井筋系帯療法を行い改善した例です。

不健康形態
1.不健康形態
健康形態(治療後)
2.健康形態(治療後)
  • 1の形態は、右骨盤が上がり、ウエスト部が右に出ています。身体は胸椎から腰椎で左に凸型に湾曲しているのが見受けられます。
  • 2は、母親が自宅で川井筋系帯療法を行い改善した例です。形態は左右の骨盤が水平になり、胸椎から腰椎の身体が垂直になっているのが見受けられます。

なぜ川井筋系帯療法でアトピー性皮膚炎やぜんそくが改善するのか?患者の共通点を発見したからです。 P280〜

世界的に現代西洋医学が難治性であると認めているアトピー性皮膚炎が、なぜ川井筋系帯療法で改善するのか、
患者と家族は最も関心を示す質問です。

地球上全ての生き物は、死に至る瞬間まで、体内に自身で傷害や症状と疾病を改善する、自然治癒能力が発揮できる設計になっています。

人体の設計は科学者の説によれば、既に40万年前には完成し、人間が地球上に生存していたと言われております。
今日まで先祖代々伝わってきた人体は、40万年前に自然が設計したと仮定される基礎構造で、機能が正常に
働いていれば、健康で美しく老化していくようになっています。
しかし、人体の基礎構造である「軟部組織の筋肉と硬部組織の骨格体形」に異常が生じると、初めに機能的疾患に
なり、さらに進むと免疫力が低下して機質的疾患になることがあります。

当川井筋系帯療法研究所の28年間の治験例を分析すると、アトピー性皮膚炎やぜんそくの患者には共通した形態があります。すなわち、立位で身体を前または後から見ると、右の骨盤が上がり、右の肩が下がっています。
また、脊柱は胸部で左凸に弯曲しています。

この姿勢形態はアトピー性皮膚炎とぜんそくの患者の95パーセント以上に共通します。

生理学的には、胸椎5番から腰椎3番には副腎を支配している神経根があります。したがって、胸腰椎が左凸側弯することによって、構造的に副腎を支配する神経と血管、リンパ管が、筋肉と靭帯で内圧の変化(筋肉と靭帯が引っ張り
合いで起きる収縮)で、稀に副腎の機能が障害されるためであろうと説明することが可能です。

しかし、これは解剖生理学的に考えた仮説です。著者には、なぜ姿勢形態を健康形態に整えるとアトピー性皮膚炎と喘息が改善するのか、科学的に立証できる真の理由は明らかではありません。

但し、川井筋系帯療法はアトピー性皮膚炎と喘息の患者に共通した姿勢形態を、手技で自然が設計した正常な
健康形態に可能な限り整復すると、アトピー性皮膚炎とぜんそくが改善する結果を得ることができたのです。

ステロイド剤は人工的に合成したホルモン剤で免疫抑制剤(人間の自然治癒力を低下させる)の働きが目的の薬物です。しかし、川井筋系帯療法はステロイド剤とは逆に免疫力を高揚させる(自然治癒力を高める)ことが目的であり、
西洋医学とは治療法と目的が異なります。

西洋医学は、基本的に薬物療法を科学的に理論構築を試みておりますが、川井筋系帯療法は、薬物や他の療法を
併用しないで、手技で改善する結果まで到達している自然の法則に沿った療法です。

他にも大勢います!アトピーを克服した方々(実証写真)

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「実証アトピー性皮膚炎を治す治療革命」

実証アトピー性皮膚炎を治す治療革命

第1部 症例編 P18〜155

第2部 検証編

第1章 アトピー性皮膚炎とステロイド P156〜185

(主な内容)
アトピー性皮膚炎について
ステロイド剤の副作用について
ステロイド剤の「適量」と「定量」(仮説)
ステロイド剤の副作用の潜伏(フラッシュバック症状

第2章 ステロイド剤と各界の反応 P186〜231

(主な内容)
厚生省研究班の「標準治療」について
ステロイド剤の副作用の被害に対する日本政府の対応
西洋医学の「脱ステロイド療法」について
保湿剤の害と副作用からの離脱について
アトピー性皮膚炎治療の将来像

第3章 ステロイド以外の問題はどうか P232〜255

(主な内容)
食品制限や漢方薬について
不適切治療健康被害実態調査について
民間療法について

第4章 川井筋系帯療法の特徴と社会情勢 P256〜287

(主な内容)
アトピー性皮膚炎の原因と遺伝性について
アトピー性皮膚炎患者の身体形態の共通点について
患者の治療法決定の自由について

第5章 川井筋系帯療法とはどのようなものか P288〜319

(主な内容)
川井筋系帯療法の海外での活躍

第6章 川井筋系帯療法概論 P320〜349

(主な内容)
川井筋系帯療法の解説
基本的な考え方
分析法
治療の実際

第7章 川井筋系帯療法における検査法 P350〜367

第8章 世紀を超えて発展する川井筋系帯療法 P367〜379

(主な内容)
川井筋系帯療法の将来展望

第3部 実績編 P380〜407

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「推薦の言葉」より

東京弁護士会:弁護士 伊礼 勇吉
東京弁護士会:弁護士 須田 清

生活哲学の分野で論理実証主義を実践している川井武雄先生は、特に健康科学の疑問点、すなわち、現代西洋医学と整形外科領域の保存的療法と、世紀以前から原因不明とされ現代の奇病とも言われているアレルギー性疾患に
対しては、医療哲学的考察と臨床治験を重ねてきておられます。

その結果、絶対的に必要な場合を除き、薬物投与と外科的手術を行わないでこれらが完全に改善することを実証しているところです。
川井武雄先生は、現代西洋医学では改善あるいは完治しないでいることを西洋医学界が公認している分野を専門に、その疑問点を解決し、論理実証しております。

私ども両名は、腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症で総合病院などに入院加療しましたが、不治であると診断
され、極めて困難な状況に直面しました。しかし、幸いにして同僚の弁護士の紹介で川井筋系帯療法に巡り会い、
完治することができました。この事実は、人類にとって極めて革新的な医療哲学です。サンケイスポーツ参考記事

さらに本書のアトピー性皮膚炎の実証医学は、全世界の医学界に新たな医療哲学の必要性を実感させることに
なるでしょう。21世紀はまさに医療革新の時代であり、自然摂理療法が興隆します。

このように、川井筋系帯療法はまさに新しい文化として日本から全世界に発信する「新日本医学」であり、代替医療の有力な手法として、広く全世界に普及せられるに値する実証医学であると信じる次第です。
今後ともますますの御発展を御祈念申し上げます。

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はじめに

アトピー性皮膚炎を治す治療革命とは、現代西洋医学で改善できないでいる症状と疾病を、筆者が研究開発した方法で完全に改善することを実証したアトピー性皮膚炎の新しい治療法のことです。

この療法は既存の西洋医学の理論と医療技術、または東洋医学の通説とは完全に異なり、新しい着想と方法で薬物を使用せず、手技でアトピー性皮膚炎を完全に改善できる療法です。

また、すでにステロイドの副作用で苦しんでいる患者の脱ステロイドとアトピー性皮膚炎が同時に改善する効果が
あります。

初めに治療効果を立証するためと解説用として、256枚の写真記録を参考に供することにいたします。

本療法は手技による施術で、薬物投与、食品制限、漢方薬、温泉入浴剤、保湿剤、特殊水、等その他の療法は
一切併用いたしません。

この療法の原理は人体の基礎構造である骨格と筋の形態と症状疾病との相関性について、過去28年間調査分析と
統計を行い、その結果、身体の形態と症状疾病との関係に一定の法則性があることが判明しました。

アトピー性皮膚炎の根本原因は、現代西洋医学でも解明されておりません。
しかし、過去28年間調査分析と統計によれば、アトピー性皮膚炎の患者の形態は、生後2〜3週間で発症している
新生児と成人であっても肩と骨盤が同じ方向に傾斜があり、運動分析法の結果でも同一性の共通点があります。

すなわち、アトピー性皮膚炎の患者には共通した形態があり、その原因には主として日常生活動作、競技スポーツ、体育、健康体操、事故など後天的な場合と、また先天的には親子三代に渡る分析結果では、家系内因子の遺伝性であることが認められます。この形態は日本、アメリカ、オランダ、スイス、韓国の各国と各人種間でも共通してます。

本療法はその共通した異常な形態を、可能な限り自然が設計した健康形態に整復することによって、初めに全身の機能的働きが高揚し、次に自己自然治癒力によってアトピー性皮膚炎を完全に改善することができる極めて
理想的な医療の原点なのです。

日本では近年、ステロイド剤使用の患者に与える影響が、社会問題として政治的にもなっています。したがって、法律、経済、医学、体育、衛生、健康産業などに携わる者は、利害、地位、研究教育組織、経営、など多くの点で、受益者である患者の為に役立つよう公正な論議を行い、結論を出す必要に迫られています。

平成8年3月23日東京神田の学士会館で、演題「姿勢とアトピー性皮膚炎」の実証講演が行われました。主催者は
日本健康科学学会、日本人間工学会で、講演者は川井武雄です。この実証講演を機会に川井筋系帯療法による
アトピー性皮膚炎の治療法が一般に注目されるようになりました。その後、受講者の中から施術を受け、改善した症例が多数確認されました。

また、1998年(平成10年)9月10日、国連(UN)世界保健機構(WHO)で、22カ国の医師に、川井筋系帯療法が
アトピー性皮膚炎の最先端手技療法として講演され、技術指導が行われました。

川井筋系帯療法は、西洋医学で改善あるいは完治しないでいる症状と疾病を専門に28年間研究し、補正医療としての効果を立証している実証医学(Evidence Medicine)です。

最後に長期間、貧寒な生活を支え、ともに研究に携わり、今日の結果を得ることができましたことは、妻と三人の息子と娘の五人による信頼と合力によるものであります。
僭越ながら本紙上を借りて感謝の意を表させて度きます。

2001年、平成13年1月 元旦

筋系帯理論
川井筋系帯療法創始者 川井武雄 健康科学哲学博士(Ph.D.)70才

The Netherlands(オランダ)

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