脊柱管狭窄症の手術しない治療法

 

脊柱管狭窄症でお悩みの方、手術をお考えの方、手術後遺症のある方、手術後再発した方、あきらめずご相談ください。

*健康雑誌【健 康】2014年9月号に掲載!

*健康雑誌【安 心】2013年5月号に掲載!

*健康雑誌【わかさ】2013年3月号『脊柱管狭窄症特集』に掲載!

*健康雑誌【はつらつ元気】2012年9月号に掲載!

【健 康】2014年9月号 脊柱管狭窄症などに効く!腰痛体操 【骨盤ゆらゆら体操】
【安 心】2013年5月号
脊柱管狭窄症・坐骨神経痛に効く!【3ステップひざ抱え】体操
【わかさ】2013年3月号
 脊柱管狭窄症などに効く!腰痛体操 【骨盤ゆらゆら体操】
【はつらつ元気】2012年9月号

腰痛に効く!全国治療ガイド】おすすめ治療院

病院でよくならなかった人の為の整体院川井筋系帯療法治療センター

 

健康雑誌【健 康】2014年9月号記事

脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・椎間板ヘルニアを解決! 【骨盤ゆらゆら体操®】

  筋肉をゆるめて、骨盤や背骨の歪みを改善。

 ヘルニア、脊柱管狭窄症、股関節痛による痛み、

 しびれがとれる!

 川井筋系帯療法治療センター院長 川井太郎

 (プロフィール)
 川井先生のプロフィール
 独自の手技療法「川井筋系帯療法」を確立し、体の歪みを改善することで、痛みやしびれを取り除いている。
 国際医療福祉大学大学院保健医療学修士。あん摩マッサージ指圧師、
 米国アンチエイジング医学会認定ヘルスケアプラクティショナーなど


 《生活習慣で生まれたクセが骨盤の歪みを生む》

 私が、脊柱管狭窄症腰椎椎間板ヘルニア座骨神経痛、股関節痛などに悩む人におすすめしたいのが
【骨盤ゆらゆら体操】です。 これは、私の治療院で行っている施術「骨盤ゆらゆら整体」を自分でも行えるようにした
体操です。 非常に簡単な方法なので、みなさんにもぜひ試していただきたいと思います。


 さて、私たち人間の骨格は、小さな骨が関節や靭帯でつなぎ合わさることで成り立っています。そして、骨を動かしたり、姿勢を維持したりするのを可能にするのが筋肉です。私たちは、筋肉が伸びたり縮んだりすることで、さまざまな動きがとれるようになります。


 こうした働きが正しく行われているうちは、骨の配置が保たれて問題ありませんが、筋肉は日常のクセによって影響を受けることが多々あります。例えば、足を組んだり、猫背であったり、左手でばかり重いものを持ったりと、人のクセとは生活習慣で生まれやすいものです。

 このようなクセは筋肉の偏った緊張を招いてしまいます。その結果、骨が正しい位置を維持できなくなり、体に歪みが生じます。特に、骨盤や股関節周辺の筋肉の緊張は「骨盤の歪み」を起こし、全身の歪みへとつながります。骨盤は、上半身を支えている背骨の土台となり、足をつなぐ股関節ともつながっている重要な骨だからです。

 例えば、骨盤の歪みによって背中周辺の筋肉が緊張すれば、背骨の配列が崩れ、背骨の中を通る脊髄が圧迫されて脊柱管狭窄症が起こる恐れがあります。また、脊髄から出る末梢神経が圧迫されると、腰椎椎間板ヘルニアや
座骨神経痛
が起き、腰や足に痛みやしびれが生まれることでしょう。


 《体の深部にある筋肉をほぐして歪みを改善》

 つまり、骨盤や股関節周辺の筋肉の緊張を取り除き、骨盤や背骨の歪みを解消できれば、脊柱管狭窄症椎間板ヘルニア座骨神経痛による痛みやしびれを撃退できるはずです。そこで役立つのが【骨盤ゆらゆら体操】です。


 骨盤や股関節を支えている筋肉は、体の表面ではなく、奥に存在しています。【骨盤ゆらゆら体操】は、この深部に ある筋肉を動かすことで、コリ固まった筋肉の血流を促し、栄養と酸素を送ります。すると、筋肉の緊張がゆるみ、骨盤の歪みも改善して、先述した症状が解決するのです。


 やり方は80〜81ページに紹介しています。最初にあおむけの状態で足を開き、その足をゆっくりと伸ばすのは、股関節周辺の大臀筋や中臀筋などの筋肉をゆるめるためです。また、抱えたひざをゆらすと、骨盤を支える大腰筋と腸骨筋の緊張がやわらぎます。骨盤周辺の仕組みは、87ページのイラストを参考にしてみてください。


 【骨盤ゆらゆら体操】は頑張り過ぎないのもポイント。「気持ちいい」と感じながら、無理をせずに続けましょう。
寝ながら行いますから、体力に自信がない人にもおすすめです。みなさんもぜひ試してみてはどうでしょうか。


 《当院施術で体の歪みが治り、痛みやしびれがとれた例》

 *腰椎椎間板ヘルニア 男性(56才)

 (改善前)
 右側の骨盤が上がり、背骨が左に歪んでいる。ヘルニアによる激痛があるため、まっすぐに立つことができない状態。右足の太ももやひざにも痛みがあり、歩行が困難だった

 (改善後)
 骨盤が水平になり、ヘルニアによる痛みが改善。上体をまっすぐにして立てるようになって、右足の太ももやひざの
痛みもとれた


 *腰部脊柱管狭窄症 女性(62才)

 (改善前)
 股関節の動く範囲が狭くなったことで、骨盤が前に傾いてしまっている状態。脊柱管が狭くなっていて、お尻や太ももの痛みから逃れるために腰を丸めて立っている

 (改善後)
 股関節がよく動くようになり、骨盤が安定。脊柱管の圧迫から解放されたことで、痛みがなくなり腰を伸ばして立って
 いられるようになった

 

*実際の施術風景:脊柱管狭窄症の手術をしない療法とは??

 

  《体験談 1》

 東京都 71才女性 主婦

 両足に感じていたしびれが始めて2か月で改善。あしがもつれることもなくなり、歩行が楽になった!

 私が最初に足に違和感を覚えたのは50才のころ。外出して長時間歩いた際に、足の裏や太ももに強いしびれを感じたのです。それ以来、年に数回、そのようなしびれに襲われましたが、症状はすぐにおさまりますし、もう何年も水泳で
体力をつけてきたという自信もあり、病院で詳しい検査を受けることはありませんでした。
 

ところが、一昨年の10月。外出するために自宅を出たとたん、両足に激しいしびれが起こり、足がもつれて歩けなくなってしまったのです。しびれは足の裏、太ももに加え、ふくらはぎや足の甲にまで及び、下半身全体がビリビリしました。

 整形外科を受診すると、脊柱管狭窄症とのこと。医者には手術をすすめられましたが、背骨にボルトを入れるというので、簡単には決心がつきません。結局、半年ほど悩んでいたでしょうか。その間に、偶然手にした健康雑誌に載っていたのが【骨盤ゆらゆら体操】です。
 
 やり方が簡単だったこともあり、早速試してみると、なんとなくしびれがやわらいだような、足先がジワーッと温かくなるような感覚があって、その日から、起床後と就寝前の1日2回、【骨盤ゆらゆら体操】を実践するようになりました。

 すると、2か月ほどであしのしびれが改善。以前は。10m歩くだけでも強烈なしびれに襲われてつらい思いをしていたのに、スーパーに買い物に行っても、犬の散歩をしても、足がもつれることもなく、立ち止まらずに用事を済ませることができました。

 また、しびれを感じていたころは、夜中もそれが気になってなかなか寝付けなかったものですが、今では朝までぐっすりと眠っています。

 最近、家族と一緒にフランス旅行をしてきました。足がもつれることが怖くて、外出するのを控えていた時期を考えると、まるで嘘のようです。【骨盤ゆらゆら体操】のおかげで、脊柱管狭窄症の症状が改善し、水泳を再開したり、旅行をしたり、楽しく忙しい日々を送っています。


 《体験談 2》

 18年間悩んでいた腰痛、足のしびれ、股関節の痛みが、わずか3カ月ですっかり改善しました!

 東京都 57才女性 主婦


 18才のころ、初めてぎっくり腰を経験。それを境に何度も繰り返すようになってしまいました。振り返ったり、クシャミをするっだけでも、腰がバキッと固まります。それでも数年間は、1週間程度あれば症状もおさまっていたものです。

 ところが、22才のころ、ヨーロッパ旅行から帰って歯を磨いていると、いつも以上に強い痛みが腰を走り抜けました。腰痛に加え、お尻から左足の裏にしびれも感じました。そのころ、ヨーロッパまでの飛行時間は30時間ほどでしたから、体に負担がかかっていたのでしょう。

 その穂以来、症状はどんどん悪化。左足はしびれのせいで自分の意志ではうまく動かせません。歩くときには、体を揺さぶるようにして左足を踏み出していたので、ついには股関節が外れたかのように、ブラブラになってしまいました。

 病院にも通い、ブロック注射や牽引療法、カイロプラクティックなど、さまざまな治療を受けましたが、思うような効果を得られません。そんな中、私が40才になるころに、雑誌で見かけたのが川井太郎先生の治療院です。

 川井先生は治療に加えて、自宅で行う体操をすすめてくれました。それが【骨盤ゆらゆら体操】です。早速、朝と晩に実践するようにしたところ、椎間板が解放される感じがあり、体が楽になって、少しずつ左足に力が入るようになったのを実感しました。

 そうして3か月も経つと、足のしびれはもちろん、腰や股関節の激痛も改善し、普通に歩けるまでに回復。最寄駅から
数分の場所にある川井先生の治療院にも、途中で3〜4回は休まなければ通えなかったのに、ササッと通院できるようになったのです。以前のように傘を代わりにして歩く必要もありません。

 また、自宅の掃除や買い物なども家族に手伝ってもらいましたが、今では一人でも難なくこなせるようになりました。
【骨盤ゆらゆら体操】
のおかげで、こんなに普通に生活できるようになって、本当に幸せです。

 

 《体験談 3》

 脊柱管狭窄症による腰の鈍痛や両足のしびれが2カ月で改善。今では声楽を楽しんでいます!

 東京都 76才男性 会社員

 30才のころから感じていた腰痛がひどくなったのは、12年ほど前になります。週1回は必ずと言っていいほどゴルフをしていたので、知らず知らずのうちに体に無理をさせていたのかもしれません。ただ、このときには、整形外科でもらった血液循環をよくする薬を飲んだり、我流でマッサージを行った結果、根本的にはよくならなかったものの、ゴルフをできるまでにはなんとか回復したのです。

 ところが、今度は難病に指定されている血小板の数値が著しく低下する病気にかかってしまって。幸い、2年前に受
けた手術で秘蔵を摘出して病気は克服しましたが、ゴルフを再開したところ、再び、足腰にしびれを伴う激痛を起こしてしまいました。今思うと、長い入院生活の中で筋肉がすっかり落ち、体重を支えきれなくなってしまったのでしょう。

 足のしびれはビリビリとした痛みで、股関節から太もも、すねを通って、足の裏まで続きます。腰にも常に鈍痛が起こっていて、歩行すら困難になり、10〜20mをどうにか歩くのが精いっぱいの状態でした。病院へ行くと、脊柱管狭窄症とのこと。手術をするように言われましたが、どうしても踏み切ることができませんでした。

そんななか、知人のすすめで訪れたのが川井太郎先生の治療院です。先生には治療とあわせて、骨盤ゆらゆら体操をすすめられました。正直「こんな簡単な方法で治るのか?」と半信半疑でしたが、とにかく試してみることにしたのです。

そうして、毎日朝晩【骨盤ゆらゆら体操】を欠かさず行っていると、1カ月ほどで両足のしびれが軽減したではありませんか。その後も、症状はみるみる改善。2か月も経つころには、腰痛も足のしびれもすっかりなくなって、ウォーキングが45分間もできるようになったのです。

また、私は昔から声楽を学んでいるのですが、声を出すときには何分間も下半身に力をこめなければいけません、脊柱管狭窄症になってからは、足腰に力が入らず、満足にできなかったのですが、今では合唱団でソロを務められるぐらいまで回復。このまま【骨盤ゆらゆら体操】を続けていれば、近いうちにゴルフもできるようになるのではないかと、今からとても楽しみです。

 《体験談 4》

 椎間板ヘルニアによる激痛、右半身のしびれが、1カ月で解消。100kmのマラソンも完走!

 神奈川県 45才男性 会社員

 私が腰椎椎間板ヘルニアを発症したのは、今年の2月のこと。原因は体に負担がかかったせいだと思います。

 というのも、私は体を動かすのが大好きで、これまでフルマラソンを何度も経験してきました。ところが、年末年始の忙しい中で練習量を増やし、走りこんでいたのがよくなかったのでしょう。体が悲鳴を上げて、その結果、椎間板ヘルニア
になってしまったのです。過去にはぎっくり腰おこしたこともありますが、それも一因かもしれません。

 病院では、痛みどめの薬とビタミン剤、胃薬を処方されましたが、なかなか思うようによくなりません。右半身にはしびれを伴う痛みを感じ、足の感覚も失われて、歩くのさえも困難な状態です。正座をしたときのしびれを強烈にしたような痛みといえば、わかりやすいでしょうか。

 そんなとき、どうにかならないものかと相談したのが、高校時代の友人である川井太郎先生です。先生には、骨盤の歪みを指摘され、自宅では【骨盤ゆらゆら体操】を行うようにすすめられました。そのころは仕事が忙しく、なかなか治療院へ通うことができなかったので、通院する代わりに【骨盤ゆらゆら体操】を朝起きてすぐと夜寝る前に必ず行うように心がけました。

そうして1カ月も続けていると、次第に右半身のしびれや腰の痛みが格段に改善。おかげで、ヨーロッパ出張へも行くことができました。飛行機では、同じ姿勢で11時間も座っていなければならないため不安もありましたが、腰痛や足のしびれはほとんど起こりませんでした。

また、ジョギングも再開。5〜6kmからスタートし、最近では20kmまで走りこんでいたのですが、つい2日前にサロマ湖100kmマラソンを完走!私にとっては「【骨盤ゆらゆら体操】さえあれば大丈夫」と、精神的にも安心感があって、本当に助かっています。

頭痛・肩こり・腰痛・膝痛・慢性疲労など専門の整体院

東京(渋谷) 横 浜 船 橋 大 宮 名古屋 札 幌

骨盤ゆらゆら整体:川井筋系帯療法治療センター

 

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2017.3.21

脊柱管狭窄症の腰痛体操「骨盤ゆらゆら体操」

 

 

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健康雑誌【安 心】2013年5月号記事

脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛に効く! 【骨盤ゆらゆら体操®】

 骨盤と股関節のゆがみを正し、脊柱管狭窄症などの
 腰痛を治す「骨盤ゆらゆら体操®

 シンプルなのに効果は抜群!
 
  私の治療院で行っている「川井筋系帯療法」とは、痛みやしびれが生じる原因を、筋肉の系列(筋系帯)から判断
 します。そして、そこにつながる筋肉や骨格のゆがみを正し、体を正常な状態に戻していくのです。
  治療の方法はシンプルですが、効果は抜群です。患者さんにあおむけになってもらい、両膝を抱えた状態で、
 骨盤を中心に全身をゆらゆらと軽く揺さぶる―ほぼこれだけです。(通称:骨盤ゆらゆら整体®

  特に、腰痛への効き目が高く、脊柱管狭窄症(脊髄などの神経が入った背骨を通る管が狭くなる病気)や椎間板
 ヘルニア
(背骨を構成する椎骨と椎骨との間にある椎間板が飛び出す病気)、坐骨神経痛(お尻から太もも裏側に
 かけて痛む症状)で、手術せずに済んだ多くの改善例があります。

  「数メートル歩くのもつらく手術も考えたのに、今では30分の散歩が難なくできる」「椎間板ヘルニアで医師から
 車イス宣告を受けたが、元気に歩けるようになった」など多くの患者さんから喜びのご報告をいただいております。 

  ポイントは、「股関節と骨盤の関係です。」 実はここに、腰痛の根本原因があるのです!腰痛は、腰の部分の
 椎骨の配列が悪くなることで起こります。その多くは、骨盤が原因だといえるでしょう。

*実際の施術風景:脊柱管狭窄症の手術をしない療法とは??

 

 患者さんが自宅でも行える腰痛体操骨盤ゆらゆら体操®
 
  骨盤の周りには、背骨につながる筋肉がいくつもあります。例えば、股関節から骨盤、背骨へとつながる大腰筋、
 骨盤から背骨につながる脊柱起立筋などです。骨盤の位置が左右に傾いていたり、ねじれていたりしていると、
 全身のバランスをとるために、これらの筋肉の一部が引っ張られます。その影響で、椎骨にズレが起こってしまう
 のです。

  となると、腰痛には骨盤の位置を正すことが有効ですが、それだけでは根本的な解消にはなりません。なぜなら、
 腰痛の本当の原因は、骨盤を支える股関節にあるからです。
 
  本来、股関節は左右の付き方が均等です。ところが、姿勢が悪かったり、特定の側の足だけを組んで椅子に座る
 クセがあったりすると、付き方に偏りが生じます。具体的には左右のどちらかが内側に入ってしまったり、逆に外側
 に向いてしまったりという状態です。股関節は、骨盤の外側にある大きなくぼみ(寛骨臼)にはまり込む形で、骨盤と
 つながっていますから、この偏りはそのまま骨盤にまで波及します。その結果、骨盤のゆがみやねじれが起こり、
 腰痛を起こすのです。

  私たちは、施術前に、まずモアレ写真を撮影しています。モアレ写真とは、骨格と筋肉のバランスを曲線で映し
 出した画像のことで、骨格のゆがみ、そして治療の効果がよくわかります。

  川井筋系帯療法では、股関節、そして骨盤周りの筋肉を順にゆるめることで、股関節と骨盤を本来の位置に戻し
 ていきます。その結果、腰痛が解消するのです。それは、モアレ写真でも一目瞭然です。
 
  今回ご紹介する腰痛体操の「骨盤ゆらゆら体操」は、私の治療院で行っている施術(骨盤ゆらゆら整体)をより
 簡単にし、患者さんがご自宅でも行える形にしたものです。 「骨盤ゆらゆら体操」は、1日2回ぐらい行うといい
 でしょう。

  起床時や入浴後などがお勧めです。ポイントは、頑張り過ぎないこと。「気持ちいいな〜」と思う程度に、ゆっくりと
 動かすことを心がけてください。
 
 
 腰痛体操「骨盤ゆらゆら体操®」体験談
 
 脊柱管狭窄症の痛みが消え、ゴルフができる!肩こりも解消した「骨盤ゆらゆら体操

 72歳男性 弁護士  痛い部分に触れずに治す
 
  3年前、激しい腰痛に見舞われ、病院の整形外科を受診。脊柱管狭窄症(脊髄などの神経が入った背骨を通る
 管が狭くなる病気)と診断されましたが、当時は何日かするうちに、痛みは自然と消えていきました。

  ところが、それから2年半ほどして再発。前回以上の激しい痛みにのた打ち回るほどで、杖をついてようやく移動
 できる状態でした。やはり整形外科を受診し、薬である程度は痛みが緩和されましたが、まだ腰になんとなく痛みが
 残っています。そんなとき、知り合いから川井太郎先生を紹介してもらったのです。

  知人の話では、川井太郎先生の治療院では、手術せずに済んだ脊柱管狭窄症の改善例が数多くあるとのこと。
 早速通うことにしました。

  通院して2回目ぐらいまでは、特に変化はありませんでした。それが、回を重ねるごとに少しずつ痛みが軽くなり、
 5回目にはまったく痛みがなくなっていたのです。痛みがなくなると、ゴルフがしたくなります。友人に誘われたことも
 あり、川井先生に相談。「ゴルフができる状態まで治しましょう。」と、その後も治療を続けました。その甲斐あって、
 再開したゴルフではまったく痛みなし!これは本当にうれしかったです。

  ここまで改善するのに、通院した回数は9回。週1〜2回のペースで通っていたので、3か月程度で治った計算
 です。その間、自宅でも、毎日、起床時と入浴後に腰痛体操の「骨盤ゆらゆら体操」を行っていました。
 この習慣は、現在も続けています。そのほか、川井先生から「再発予防には体重を増やさないことも大切です」と
 アドバイスをいただいていたので、これもしっかり守るようにしています。

  そのおかげでか、治療が終わって数か月たった今も、まったう腰痛のない生活を送れています。
 ありがたいかぎりです。

  川井先生の治療を受けてみて驚いたのが、痛い部分に直接触ることなく治してしまう、というところです。お尻から
 腰にかけてゆらゆら揺らすだけで、腰の痛みや、さらに肩や首のこり、頭痛までも解消してしまうのです。面白いし、
 また画期的な治療法だと思っています。

 

 《筋肉の拘縮を取り、ゆがみを改善する》 川井太郎先生コメント
 
  脊柱管狭窄症を治す上で最も重要なのは、股関節と骨盤の周囲にある筋肉をほぐし、ゆるめることです。
 長年の生活上のクセや加齢によって生じたこれらの筋肉の拘縮(筋肉が収縮した状態)をゆるめることで、その筋肉
 と連動している股関節や骨盤のゆがみが改善され、腰椎(背骨の腰の部分)の中を通る神経も圧迫から解放される
 のです。

 

 腰痛ばかりか、ぜんそく、アレルギー性鼻炎も治った!「骨盤ゆらゆら体操」にびっくり!!

 55歳女性 会社員  傘を杖代わりにしていた

  18歳のときにぎっくり腰になって以来、ずっと腰痛に悩まされてきました。振り返ってギックリ、クシャミをしても
 ギックリ。。。。。そんな具合にしょっちゅう腰に激痛が走り、しまいには、左足の股関節が外れたようにぶらぶらした
 状態になり、左足を持ち上げるようにして歩かなくてはならなくなってしまいました。

  整形外科やカイロプラティックなどに通いましたが、改善がほとんど見られません。寝ても覚めても消えることのない
 腰痛に、気持ちもどんどん塞いでいきました。そんなとき、ある女性誌で川井筋系帯療法治療センターを知ったの
 です。「今度こそは」と行ってみることにしました。40歳のときのことです。当時は歩行も困難で、傘を杖代わりに
 治療院に行ったのを覚えています。

  最初に撮影したモアレ写真(体のゆがみ具合がわかる写真)で自分の身体に、大きな左右差があることがわかり
 ました。これだけゆがんでいれば、痛いのも当然です。そして、「これが治れば手術しなくていいのだ」と治療への
 やる気が出てきました。

  とはいっても、治療を開始した当初は、半信半疑なところもありました。というのも、仰向けになって膝を抱え、
 ゆらゆら揺らすだけという、あまりに簡単な治療だったからです。

  でも、「これは効いている!」と思えるようなことが起こります。腰痛同様、これまで苦しんできたぜんそくとアレルギー
 性鼻炎の症状が治まったのです。これは驚きました。腰を治すつもりが、別の部分が治ってしまったのですから。

  肝心の腰痛ですが、徐々にではありますが、痛みが薄らいでいき、いつの間にか気にならなくなっていました。
 乗馬や社交ダンスも始めることができ、これは今も続けています。

  現在、腰の痛みはほとんどありませんが、体のメンテナンスも兼ねて、2週間に1回は、川井先生の治療院に
 通っています。毎日の習慣として、腰痛体操の「骨盤ゆらゆら体操」も朝夕2回行っています。

 「もう治らない」とあきらめている腰痛持ちの皆さんに、ぜひお勧めの健康法です。
 
 
 《部分的なポーズをとるだけで痛みが解消する》  川井太郎先生コメント

  ぎっくり腰など、急性腰痛の場合は、すぐに「骨盤ゆらゆら体操」行うのではなく、症状が少し和らいでから始めると
 よいでしょう。症状がなかなかひかない場合は、無理をせず、できる範囲の動作、ポーズを痛みの様子を見ながら
 少しずつ行ってください。

 

頭痛・肩こり・腰痛・膝痛・慢性疲労など専門の整体院

東京(渋谷) 横 浜 船 橋 大 宮 名古屋 札 幌

骨盤ゆらゆら整体:川井筋系帯療法治療センター


脊柱管狭窄症 手術 名医 しびれ 再発 体操 ストレッチ リハビリ 坐骨神経痛 治療 改善

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簡単な腰痛体操「骨盤ゆらゆら体操」   

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脊柱管狭窄症の腰痛体操「骨盤ゆらゆら体操」

 

 

寝たまま、簡単!腰痛体操「骨盤ゆらゆら体操」DVD

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健康雑誌【わかさ】2013年3月号『脊柱管狭窄症特集』記事

【3ステップひざ抱え】体操(骨盤ゆらゆら体操®)


脊柱管狭窄症の人は、姿勢や歩き方が傾いている!

  私の治療院では、腰痛や坐骨神経痛など足腰のトラブルに悩んでいる患者さんが全体の七割に上り、以前に通院
 していた病医院の診断では腰部脊柱管狭窄症(以下、脊柱管狭窄症)と診断された人もおおぜいいます。

  脊柱管狭窄症の患者さんの場合、病医院で薬物療法や運動療法といった保存療法(手術以外の治療法)を試した
 ものの、思うように改善効果が得られていません。中には手術やレーザー療法を受けた人もいますが、いったん腰痛
 や足のしびれが消えても数ヵ月、または数年後に再発するケースは多いようです。

  このように、さまざまな治療を試し、最終的には脊柱管狭窄症の手術を受けても症状が改善しなかったり、再発を
 くり返してしまったりするのはなぜでしょうか。

  それは、脊柱管狭窄症を引き起こす根本的な原因が見落とされているからです。

  私たちは手技療法による施術を行う前に、まず立ち姿勢でモアレ写真を撮影しています。モアレ写真とは、骨格と
 筋肉のバランスを曲線で映し出した写真画像で、これによって骨格のゆがみや筋肉の緊張状態を分析します。

*実際の施術風景:脊柱管狭窄症の手術をしない療法とは??


  このモアレ写真を見ると、脊柱管狭窄症の患者さんは、必ずといっていいほど体型が左右、または前後に傾いて
 いるのです。さらに、姿勢や歩き方を見ると、体が左右に横ゆれしている、ガニマタぎみに歩く、左右どちらかの肩が
 下がっている、などの特徴もありました。
  こうした不自然な姿勢や歩き方は、左右どちらかの股関節の動作する角度に偏位(偏り)が生じることで起こり、
 それこそが脊柱管狭窄症の隠れた主原因であるといえるのです。

 

 股関節の偏位が骨盤や腰椎のゆがみを招く!

  股関節は、骨盤の外側にある丸い臼のような形をした部分(寛骨臼)に、大腿骨(太ももの骨)の上部がはまり込ん
 だしくみになっています。

  ところが、ふだんの姿勢が悪かったり、運動不足の生活が続いたりすると、股関節の周囲にある筋肉が衰えて柔軟
 性を失います。すると、股関節の動作する角度が偏位して、骨盤が左右に傾く、前方に倒れる、前後にねじれるなど
 のゆがみが生じ、骨盤の上に積み重なった背骨にまでゆがみが波及するのです。

  背骨は二四個の椎骨がブロックのように積み重なってできており、腰の部分にある五つの椎骨を腰椎といいます。
  腰椎は一番から五番までありますが、脊柱管狭窄症の人は、特に腰椎の四番と五番にゆがみが見られ、この部分
 で腰椎の内部(脊柱管)を通る神経が圧迫された結果、腰痛や坐骨神経痛を引き起こしていると考えられます。

 

 股関節と骨盤の筋肉を柔軟することが肝心!

  股関節の偏位を引き起こす主な要因には、次のような生活習慣があげられます。

 ・ ネコ背や片足重心などの偏った立ち姿勢。
 ・ イスで足組みをする、床で横座りやあぐらをかくなどの座り姿勢。
 ・ 横向きの寝姿勢。
 ・ 運動不足や過食による肥満。
 ・ 薄着や過度の冷房、シャワーだけの入浴など体を冷やす生活。

  このように、股関節に偏った負担をかけたり、血行を滞らせたりする生活を送っていると、いつのまにか股間節の
 偏位が大きくなってきます。すると、脊柱管狭窄症ばかりでなく、股関節が変形して可動域(動く範囲)も狭まり、歩く
 と強い痛みが出る変形性股関節症を合併しやすくなるのです。

  そこで、脊柱管狭窄症や変形性股関節症の進行を食い止めるために、私の治療院では「川井筋系帯療法」という
 手技療法(骨盤ゆらゆら整体)を行います。全身の筋肉には、姿勢を保ったり体をスムーズに動かしたりするために、
 それぞれ役割ごとの系統があり、これを「筋系帯」と呼んでいます。

  しかし、一部の筋肉が緊張して硬直すると、筋系帯全体のバランスがくずれ、その筋系とつながっている関節にズレ
 が生じてくるのです。もちろん、股関節の偏位や骨盤・腰椎のゆがみも筋系帯のバランスがくずれたことで起こる
 ため、私たちは骨盤と股関節の筋系帯を調整しながら脊柱管狭窄症をはじめとする腰痛や坐骨神経痛を回復に
 導いていきます。

  また、こうした施術の効果を高めるセルフケアとして、患者さんたちにオリジナルの体操「3ステップひざ抱え」(骨盤
 ゆらゆら体操)
もすすめています。これは、骨盤や股関節の周囲にある筋肉を柔軟するうえで非常に効果的で、毎日
 の習慣にすると腰痛や坐骨神経痛の回復が早まります。「3ステップひざ抱え」体操(骨盤ゆらゆら体操)のやり方
 は、次の記事からくわしく紹介しましょう。

 

 通常のひざ抱え体操が無効の狭窄症なら、

 股関節の偏位も正す枕活用の[3ステップひざ抱え]体操をぜひ試せ!


 歩行や日常動作もらくになったと評判

 「以前は数分歩くと足がしびれてうずくまっていましたが、今では三〇分以上歩けます」

 「坐骨神経痛が和らぎ、夜も熟睡できるようになりました」

 「腰痛でズボンをはくのも大変でしたが、腰がスムーズに動くようになり、着替えで苦労することはありません」

  私の治療院の患者さんたちに施術後のセルフケアとして、「3ステップひざ抱え」体操(骨盤ゆらゆら体操)を指導
 したところ、このように腰痛坐骨神経痛の改善報告が数多く届きました。

  脊柱管狭窄症を改善するうえで特に重要なのは、股関節や骨盤、腰椎(背骨の腰の部分)の周囲にある筋肉を
 ほぐして拘縮(筋肉が収縮した状態)をゆるめることです。
  これらの筋肉に生じた拘縮をゆるめれば、その筋肉と連動している股関節や骨盤のゆがみが正され、腰椎の中
 (脊柱管)を通る神経も圧迫から解放されるからです。

  「3ステップひざ抱え」体操(骨盤ゆらゆら体操)は、股関節などを支えている筋肉から拘縮を取るのに効果的で、
 筋肉と骨格のかかわりを重視した私たちの治療(川井筋系帯療法)においても施術(骨盤ゆらゆら整体)の一環
 として活用しています。
 この「3ステップひざ抱え」体操(骨盤ゆらゆら体操)を自宅で続けてもらうと、症状の回復が早まったり、施術の効果
 が長期間にわたって維持しやすくなったりするのです。

 

 股関節や骨盤のバランス調整に最適な腰痛体操

  「3ステップひざ抱え」体操(骨盤ゆらゆら体操)は、まず、@あおむけに寝た姿勢で片足ずつ曲げ伸ばします。
 そして、A両ひざを抱えながら足を前後にゆらしたあと、B枕に腰をのせてひざ抱えの姿勢を数分、維持するという
 3段階の順序です。

  両ひざを抱えて足をゆらすというひざ抱え体操は、病医院でも脊柱管狭窄症のリハビリ(機能回復訓練)として
 指導されていますが、その主目的は狭まった脊柱管を広げることです。

   一方の「3ステップひざ抱え」体操(骨盤ゆらゆら体操)では、ひざ抱え体操の前後に二つの動作を加えることに
 よって、大殿筋・中殿筋・大腰筋・腸骨筋・ハムストリングスなどの筋肉をゆるめて、股関節の偏位や骨盤のゆがみ
 も正していきます。

  また、最後に枕で腰の位置を高くしながらひざ抱えの姿勢を取るのは、脊柱管を広げて神経の圧迫を取るほかに、
 左右の股関節を均等な状態に整えて、それを筋肉に覚え込ませるトレーニングも兼ねています。


  みなさんの中には、すでにひざ抱え体操を試した人もいるでしょう。

  しかし、効果が一時的だったり、症状が悪化したりしている場合は、股関節の偏位が放置されている恐れもあり
 ます。ふだんの姿勢や歩き方から股関節のズレが疑われる人は、「3ステップひざ抱え」体操(骨盤ゆらゆら体操)
 試してみることをおすすめします。

 *「3ステップひざ抱え」体操は、別名「骨盤ゆらゆら体操」とも言います。

 

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骨盤ゆらゆら整体:川井筋系帯療法治療センター

 

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健康雑誌【はつらつ元気】2012年9月号記事

脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛を解消! 【骨盤ゆらゆら体操®】

 骨盤周りの筋肉をゆるめて、痛みしびれを軽快させる

 「骨盤ゆらゆら体操®」

 
 骨盤のゆがみは、脊椎にまで悪影響

  骨盤を中心に骨格全体のゆがみを正して、腰・肩・ひざなどの筋肉と関節が無理なく、なめらかに動くように導いて
 いく。 これこそが、私どもが実践している「川井筋系帯療法」の根幹となる治療方針です。

  椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、坐骨神経痛など、腰痛や足のしびれについては特に改善例が
 豊富
にあり、「腰痛と足裏のしびれで数十mも歩けなかった私が、今や長距離もテクテク歩き通せるんです」「ズボン
 を履くのもやっとの腰痛だったのに、ササッと着替えられる自分に驚いています」「背中までパンパンに張った腰痛が
 回を重ねるごとに消えて、夜もぐっすり眠れるのがうれしい」など、喜びのお声を多数いただいています。

  病院での診断名はさまざまつけられても、腰痛が起きるそもそもの原因とは、骨盤から脊柱(背骨)にかけて連鎖
 的に起きるゆがみにあるといえます。

  まず、脊柱とは一本の長い骨ではなく、椎骨という平べったい輪っか状の骨が、ブロックのように積み重なった構造
 をしています。骨盤がその一番下でしっかり土台となることで、脊椎のブロックは正常な配列が保たれています。

  それだけに、日ごろの家事や仕事の姿勢、または遺伝的要因から骨盤がゆがむと(左右に傾く、前方に倒れ込む、
 ねじれ込むなど)、その悪影響は脊椎にまで波及。 椎骨と椎骨の間が狭くなると脊柱管狭窄症、その間の軟骨が
 飛び出すと椎間板ヘルニア、ズレが生じると腰椎すべり症など、生じた異常ごとに病名がつけられます。

  しかし、いずれも根本の問題は、骨盤から脊柱にかけてのゆがみであることは間違いありません。そのため、
 表面的な異常を切ったり、レーザーで焼いたりする手術をしても、時間の経過とともに再発をするケースが見受け
 られるのです。

 

 腰を丸めて筋肉をゆるめる自宅ケア

  そこで、川井筋系帯療法では、まさに腰痛の元凶である骨盤のゆがみ解消に主眼を置いて、その周辺の筋肉群を
 ゆるめるための治療を行っています。

  というのも、大腰筋(股関節から骨盤、脊椎につながる)、腰方形筋(骨盤から肋骨へつながる)、脊柱起立筋(脊椎
 を支える)などの筋肉の不自然な緊張は、骨盤のゆがみと密接に関係しているもの。 筋肉の緊張が骨盤のゆがみを
 発生させて、そのゆがみがさらに筋肉の緊張を増大させる、という悪循環を招いているのです。

*実際の施術風景:脊柱管狭窄症の手術をしない療法とは??

 

   そこで先決なのは、骨盤周辺の筋肉の緊張をゆるめて、本来のスムーズな動きができるように回復させること。
 それにともなって、筋肉と連結している骨盤から脊椎のゆがみが解消されれば、腰の激痛や足裏まで響くしびれが
 着実に軽快していくわけです。
 

  実際に私どもが行っている治療の中でも、ふだんからご家庭で実践することがすすめられるのが、「骨盤ゆらゆら
 体操」です。
 
  バキバキと音が鳴るような激しい体操では決してなく、動作としてはあお向けに寝て両ひざを抱えて、そのまま前後
 に揺するだけ。 ごく簡単な体操ですが、腰を丸めた姿勢から足を揺することで、骨盤周辺の筋肉の緊張がまんべん
 なくにるめられるのです。

  実はこの腰を丸めて筋肉を伸ばしてほぐすという動作は、患者さん自身が日ごろ無意識に行っていることも珍しく
 ありません。

  たとえば、脊柱管狭窄症で見られる間欠性跛行とは、長時間歩くと足の痛みやしびれが増し、休息を取ると症状
 がやわらいで歩けるようになる、という状態のこと。

  そして、多くの患者さんは休息を取るときに、その場にしゃがみ込んで痛みをやり過ごすものです。このしゃがむ
 という姿勢こそ、腰を一時的に丸めている状態にほかならないわけです。

  すなわち、「骨盤ゆらゆら体操」とは、意識的に腰を丸めて筋肉を伸ばすことを繰り返し、筋肉がゆるんだ状態を
 定着させるための自宅ケアということなのです。

  一回試していただくだけでも、腰まわりの筋肉がほどよく伸びて刺激され、「気持ちいい」という感覚が即伝わる
 はず。朝晩に継続して実践することで、腰の激痛や足のしびれの軽減に大いにお役立ていただくことができるで
 しょう。

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