脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・椎間板ヘルニアなどを解決!

【骨盤ゆらゆら体操®】

健康雑誌【健 康】2014年9月号に掲載

大反響の腰痛体操【骨盤ゆらゆら体操®】

【腰痛に効く!全国治療ガイド】おすすめ治療院

川井筋系帯療法治療センター

脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛の体操

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2017.3.21

脊柱管狭窄症の腰痛体操「骨盤ゆらゆら体操」

 

 

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《骨盤ゆらゆら体操® 体 験 談》

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脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・椎間板ヘルニアに効く! 【骨盤ゆらゆら体操®】

  筋肉をゆるめて、骨盤や背骨の歪みを改善。

 ヘルニア、脊柱管狭窄症、股関節痛による痛み、

 しびれがとれる!

 川井筋系帯療法治療センター院長 川井太郎

 (プロフィール)
 川井先生のプロフィール
 独自の手技療法「川井筋系帯療法」を確立し、体の歪みを改善することで、痛みやしびれを取り除いている。
 国際医療福祉大学大学院保健医療学修士。あん摩マッサージ指圧師、
 米国アンチエイジング医学会認定ヘルスケアプラクティショナーなど


 《生活習慣で生まれたクセが骨盤の歪みを生む》

 私が、脊柱管狭窄症腰椎椎間板ヘルニア座骨神経痛、股関節痛などに悩む人におすすめしたいのが
骨盤ゆらゆら体操です。 これは、私の治療院で行っている施術「骨盤ゆらゆら整体」を自分でも行えるようにした
体操です。 非常に簡単な方法なので、みなさんにもぜひ試していただきたいと思います。


 さて、私たち人間の骨格は、小さな骨が関節や靭帯でつなぎ合わさることで成り立っています。そして、骨を動かしたり、姿勢を維持したりするのを可能にするのが筋肉です。私たちは、筋肉が伸びたり縮んだりすることで、さまざまな動きがとれるようになります。


 こうした働きが正しく行われているうちは、骨の配置が保たれて問題ありませんが、筋肉は日常のクセによって影響を受けることが多々あります。例えば、足を組んだり、猫背であったり、左手でばかり重いものを持ったりと、人のクセとは生活習慣で生まれやすいものです。

 このようなクセは筋肉の偏った緊張を招いてしまいます。その結果、骨が正しい位置を維持できなくなり、体に歪みが生じます。特に、骨盤や股関節周辺の筋肉の緊張は「骨盤の歪み」を起こし、全身の歪みへとつながります。骨盤は、上半身を支えている背骨の土台となり、足をつなぐ股関節ともつながっている重要な骨だからです。

 例えば、骨盤の歪みによって背中周辺の筋肉が緊張すれば、背骨の配列が崩れ、背骨の中を通る脊髄が圧迫されて脊柱管狭窄症が起こる恐れがあります。また、脊髄から出る末梢神経が圧迫されると、腰椎椎間板ヘルニアや
座骨神経痛
が起き、腰や足に痛みやしびれが生まれることでしょう。


 《体の深部にある筋肉をほぐして歪みを改善》

 つまり、骨盤や股関節周辺の筋肉の緊張を取り除き、骨盤や背骨の歪みを解消できれば、脊柱管狭窄症椎間板ヘルニア座骨神経痛による痛みやしびれを撃退できるはずです。そこで役立つのが骨盤ゆらゆら体操です。


 骨盤や股関節を支えている筋肉は、体の表面ではなく、奥に存在しています。骨盤ゆらゆら体操は、この深部に ある筋肉を動かすことで、コリ固まった筋肉の血流を促し、栄養と酸素を送ります。すると、筋肉の緊張がゆるみ、骨盤の歪みも改善して、先述した症状が解決するのです。


 やり方は80〜81ページに紹介しています。最初にあおむけの状態で足を開き、その足をゆっくりと伸ばすのは、股関節周辺の大臀筋や中臀筋などの筋肉をゆるめるためです。また、抱えたひざをゆらすと、骨盤を支える大腰筋と腸骨筋の緊張がやわらぎます。骨盤周辺の仕組みは、87ページのイラストを参考にしてみてください。


 【骨盤ゆらゆら体操は頑張り過ぎないのもポイント。「気持ちいい」と感じながら、無理をせずに続けましょう。
寝ながら行いますから、体力に自信がない人にもおすすめです。みなさんもぜひ試してみてはどうでしょうか。


 《当院施術で体の歪みが治り、痛みやしびれがとれた例》

 *腰椎椎間板ヘルニア 男性(56才)

 (改善前)
 右側の骨盤が上がり、背骨が左に歪んでいる。ヘルニアによる激痛があるため、まっすぐに立つことができない状態。右足の太ももやひざにも痛みがあり、歩行が困難だった

 (改善後)
 骨盤が水平になり、ヘルニアによる痛みが改善。上体をまっすぐにして立てるようになって、右足の太ももやひざの
痛みもとれた


 *腰部脊柱管狭窄症 女性(62才)

 (改善前)
 股関節の動く範囲が狭くなったことで、骨盤が前に傾いてしまっている状態。脊柱管が狭くなっていて、お尻や太ももの痛みから逃れるために腰を丸めて立っている

 (改善後)
 股関節がよく動くようになり、骨盤が安定。脊柱管の圧迫から解放されたことで、痛みがなくなり腰を伸ばして立って
 いられるようになった

 

*実際の施術風景:脊柱管狭窄症の手術をしない療法とは??

 

  《体験談 1》

 東京都 71才女性 主婦

 両足に感じていたしびれが始めて2か月で改善。あしがもつれることもなくなり、歩行が楽になった!

 私が最初に足に違和感を覚えたのは50才のころ。外出して長時間歩いた際に、足の裏や太ももに強いしびれを感じたのです。それ以来、年に数回、そのようなしびれに襲われましたが、症状はすぐにおさまりますし、もう何年も水泳で
体力をつけてきたという自信もあり、病院で詳しい検査を受けることはありませんでした。
 

ところが、一昨年の10月。外出するために自宅を出たとたん、両足に激しいしびれが起こり、足がもつれて歩けなくなってしまったのです。しびれは足の裏、太ももに加え、ふくらはぎや足の甲にまで及び、下半身全体がビリビリしました。

 整形外科を受診すると、脊柱管狭窄症とのこと。医者には手術をすすめられましたが、背骨にボルトを入れるというので、簡単には決心がつきません。結局、半年ほど悩んでいたでしょうか。その間に、偶然手にした健康雑誌に載っていたのが骨盤ゆらゆら体操です。
 
 やり方が簡単だったこともあり、早速試してみると、なんとなくしびれがやわらいだような、足先がジワーッと温かくなるような感覚があって、その日から、起床後と就寝前の1日2回、骨盤ゆらゆら体操を実践するようになりました。

 すると、2か月ほどであしのしびれが改善。以前は。10m歩くだけでも強烈なしびれに襲われてつらい思いをしていたのに、スーパーに買い物に行っても、犬の散歩をしても、足がもつれることもなく、立ち止まらずに用事を済ませることができました。

 また、しびれを感じていたころは、夜中もそれが気になってなかなか寝付けなかったものですが、今では朝までぐっすりと眠っています。

 最近、家族と一緒にフランス旅行をしてきました。足がもつれることが怖くて、外出するのを控えていた時期を考えると、まるで嘘のようです。骨盤ゆらゆら体操のおかげで、脊柱管狭窄症の症状が改善し、水泳を再開したり、旅行をしたり、楽しく忙しい日々を送っています。


 《体験談 2》

 18年間悩んでいた腰痛、足のしびれ、股関節の痛みが、わずか3カ月ですっかり改善しました!

 東京都 57才女性 主婦


 18才のころ、初めてぎっくり腰を経験。それを境に何度も繰り返すようになってしまいました。振り返ったり、クシャミをするっだけでも、腰がバキッと固まります。それでも数年間は、1週間程度あれば症状もおさまっていたものです。

 ところが、22才のころ、ヨーロッパ旅行から帰って歯を磨いていると、いつも以上に強い痛みが腰を走り抜けました。腰痛に加え、お尻から左足の裏にしびれも感じました。そのころ、ヨーロッパまでの飛行時間は30時間ほどでしたから、体に負担がかかっていたのでしょう。

 その穂以来、症状はどんどん悪化。左足はしびれのせいで自分の意志ではうまく動かせません。歩くときには、体を揺さぶるようにして左足を踏み出していたので、ついには股関節が外れたかのように、ブラブラになってしまいました。

 病院にも通い、ブロック注射や牽引療法、カイロプラクティックなど、さまざまな治療を受けましたが、思うような効果を得られません。そんな中、私が40才になるころに、雑誌で見かけたのが川井太郎先生の治療院です。

 川井先生は治療に加えて、自宅で行う体操をすすめてくれました。それが骨盤ゆらゆら体操です。早速、朝と晩に実践するようにしたところ、椎間板が解放される感じがあり、体が楽になって、少しずつ左足に力が入るようになったのを実感しました。

 そうして3か月も経つと、足のしびれはもちろん、腰や股関節の激痛も改善し、普通に歩けるまでに回復。最寄駅から
数分の場所にある川井先生の治療院にも、途中で3〜4回は休まなければ通えなかったのに、ササッと通院できるようになったのです。以前のように傘を代わりにして歩く必要もありません。

 また、自宅の掃除や買い物なども家族に手伝ってもらいましたが、今では一人でも難なくこなせるようになりました。
骨盤ゆらゆら体操
のおかげで、こんなに普通に生活できるようになって、本当に幸せです。

 

 《体験談 3》

 脊柱管狭窄症による腰の鈍痛や両足のしびれが2カ月で改善。今では声楽を楽しんでいます!

 東京都 76才男性 会社員

 30才のころから感じていた腰痛がひどくなったのは、12年ほど前になります。週1回は必ずと言っていいほどゴルフをしていたので、知らず知らずのうちに体に無理をさせていたのかもしれません。ただ、このときには、整形外科でもらった血液循環をよくする薬を飲んだり、我流でマッサージを行った結果、根本的にはよくならなかったものの、ゴルフをできるまでにはなんとか回復したのです。

 ところが、今度は難病に指定されている血小板の数値が著しく低下する病気にかかってしまって。幸い、2年前に受
けた手術で秘蔵を摘出して病気は克服しましたが、ゴルフを再開したところ、再び、足腰にしびれを伴う激痛を起こしてしまいました。今思うと、長い入院生活の中で筋肉がすっかり落ち、体重を支えきれなくなってしまったのでしょう。

 足のしびれはビリビリとした痛みで、股関節から太もも、すねを通って、足の裏まで続きます。腰にも常に鈍痛が起こっていて、歩行すら困難になり、10〜20mをどうにか歩くのが精いっぱいの状態でした。病院へ行くと、脊柱管狭窄症とのこと。手術をするように言われましたが、どうしても踏み切ることができませんでした。

そんななか、知人のすすめで訪れたのが川井太郎先生の治療院です。先生には治療とあわせて、骨盤ゆらゆら体操をすすめられました。正直「こんな簡単な方法で治るのか?」と半信半疑でしたが、とにかく試してみることにしたのです。

そうして、毎日朝晩骨盤ゆらゆら体操を欠かさず行っていると、1カ月ほどで両足のしびれが軽減したではありませんか。その後も、症状はみるみる改善。2か月も経つころには、腰痛も足のしびれもすっかりなくなって、ウォーキングが45分間もできるようになったのです。

また、私は昔から声楽を学んでいるのですが、声を出すときには何分間も下半身に力をこめなければいけません、脊柱管狭窄症になってからは、足腰に力が入らず、満足にできなかったのですが、今では合唱団でソロを務められるぐらいまで回復。このまま骨盤ゆらゆら体操を続けていれば、近いうちにゴルフもできるようになるのではないかと、今からとても楽しみです。

 《体験談 4》

 椎間板ヘルニアによる激痛、右半身のしびれが、1カ月で解消。100kmのマラソンも完走!

 神奈川県 45才男性 会社員

 私が腰椎椎間板ヘルニアを発症したのは、今年の2月のこと。原因は体に負担がかかったせいだと思います。

 というのも、私は体を動かすのが大好きで、これまでフルマラソンを何度も経験してきました。ところが、年末年始の忙しい中で練習量を増やし、走りこんでいたのがよくなかったのでしょう。体が悲鳴を上げて、その結果、椎間板ヘルニア
になってしまったのです。過去にはぎっくり腰おこしたこともありますが、それも一因かもしれません。

 病院では、痛みどめの薬とビタミン剤、胃薬を処方されましたが、なかなか思うようによくなりません。右半身にはしびれを伴う痛みを感じ、足の感覚も失われて、歩くのさえも困難な状態です。正座をしたときのしびれを強烈にしたような痛みといえば、わかりやすいでしょうか。

 そんなとき、どうにかならないものかと相談したのが、高校時代の友人である川井太郎先生です。先生には、骨盤の歪みを指摘され、自宅では骨盤ゆらゆら体操を行うようにすすめられました。そのころは仕事が忙しく、なかなか治療院へ通うことができなかったので、通院する代わりに骨盤ゆらゆら体操を朝起きてすぐと夜寝る前に必ず行うように心がけました。

そうして1カ月も続けていると、次第に右半身のしびれや腰の痛みが格段に改善。おかげで、ヨーロッパ出張へも行くことができました。飛行機では、同じ姿勢で11時間も座っていなければならないため不安もありましたが、腰痛や足のしびれはほとんど起こりませんでした。

また、ジョギングも再開。5〜6kmからスタートし、最近では20kmまで走りこんでいたのですが、つい2日前にサロマ湖100kmマラソンを完走!私にとっては「骨盤ゆらゆら体操さえあれば大丈夫」と、精神的にも安心感があって、本当に助かっています。

 

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  よくあるQ&A 回答/川井筋系帯療法治療センター院長 川井太郎

 無理にひざを抱える必要はなし!
 時間がないとき、気分が乗らない!
 ときは1日1回でもかまわない!


Q.この体操は、いつ行うのが効果的ですか?
A
 骨盤ゆらゆら体操は、いつ行ってもかまいませんが、特におすすめなのは、朝起きてすぐと夜寝る前の時間帯。
朝に行うと、就寝中についた筋肉のクセをゆるめることができます。
 また、就寝前に行えば、1日かけて疲労した筋肉をほぐして歪みを解消する効果があります。さらに、体温が上がり、自律神経が安定するため、質のよい睡眠を得られることでしょう。


Q.足のしびれや腰痛は、どれくらいで改善するの?
A
 「気持ちいい」「楽になった」「体がほぐれた」という感覚は数回で得られる人もいるようです。
 ただ、痛みやしびれなどの症状が強い場合には、骨盤や股関節、背骨の歪み、筋肉の緊張が大きいと考えられる
ため、効果を感じるまでには時間がかかることもあります。すぐに症状がよくならなくても、焦らず1カ月は骨盤ゆらゆら体操を続けるようにしましょう。


Q
早くよくなりたい。回数を増やしてはいけませんか?
A
 1日2回でも十分な効果がありますが、回数を増やしてもかまいません。ただ、やり過ぎると、かえって筋肉疲労を招いたり、筋肉がかたくなったりする可能性があります。多くても1日5回までにしてください。
 また、忙しく時間が取れないとき、気分が乗らないときなどは無理をする必要はありません。1日1回でもかまいませんから、1カ月は続けてみてください。


Q.ひざをゆらすとき、ひざに手を当てるのが精一杯です
A
 痛みがあったり、肥満体型でひざを抱えられない人は、左の写真のようにひざに手をあてるだけでも問題ありません。
骨盤ゆらゆら体操を繰り返していれば、筋肉がゆるんで関節も動きやすくなるため、そのうちにひざを抱えられる
ようになるでしょう。焦らずに続けてみてください。

(写真)
 ひざに手を当てて、骨盤をゆらすだけでも十分効果的。続けていればひざを抱えられるようになる

Q
ひざは、どれくらい動かせばいいですか?
A
 骨盤ゆらゆら体操は、写真のように胸のあたりまでひざをグッと引き寄せる必要はありません。ひざに手を当てて10cm程度動かすだけでもよいのです。
 必ず無理のない痛みのない範囲で、「気持ちがいい」と感じながら行うようにしてください。
 ひざを胸まで引き寄せる必要はない。できる範囲でひざを軽く動かすだけでも、筋肉はゆるんでいく


Q.この体操では、どんな筋肉がほぐれるの?
A
 イラストにあるように、股関節周辺の大臀筋や中臀筋、梨状筋、大内転筋、長内転筋、骨盤の近くにある大腰筋や
腸骨筋、腰方形筋、脊柱起立筋などの筋肉がほぐれ、骨盤や背骨、股関節の歪みが改善されます。


Q腰が痛くて、ひざを抱えられません
A
 骨盤ゆらゆら体操をできない人には「ひざの曲げ伸ばし」や「寝たまま足踏み」がおすすめです。やり方は下の写真を参考にしてください。できる方法を実践すればいいでしょう。毎日続けていれば、腰の痛みが軽減します。

片足のひざをゆっくりと曲げ、ゆっくりと伸ばす。左右交互に5〜10回繰り返す。伸ばすときには、ひざを軽く床に落とすようにイメージすると、太ももやふくらはぎの筋肉がゆるむ

両足を曲げ、片足を無理のない範囲で20cm程度上げてから落とす。左右交互に5〜10回行う

 

 簡単な腰痛体操「骨盤ゆらゆら体操」の本なら、「腰痛・股関節痛・足のしびれが消える「骨盤ゆらし」

川井筋系帯療法治療センター

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